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Trixbox CE2.6

Linksys SPA-3000 接続手順2-1 Trunks - Add SIP Trunk

1.次の情報を調べます。
  ・SPA-3000のIPアドレス→①(例では、192.168.1.12)
  ・SPA-3000のPSTN LineのSIPポート番号→②(例では、5061)
  ・SPA-3000の認証ID→③(例では、spa3000pstn)
  ・SPA-3000の認証パスワード→④(例では、password)

2.TrixboxでAsteriskのメニューからFreePBXを選択します。
3.次に、SetupのタブのTrunksのメニューを選択、さらにAdd SIP Trunkを選択します。
4.次の画面が出てきますので、順番に内容を入れていきます。
  どこに何を入力したらいいかが全然分からなかったので、画面をキャプチャしています。
  ちなみに、画面が1画面に収まらないので、分割しています。

なお、各入力項目にはそれぞれ意味がありますが、今回は最低限利用できるレベルを前提に説明します。

Outbound Caller IDは、任意の文字でOKです。ここでは、spa3000pstnとします。
後でOutbound Routesで接続先を設定するときに使われる名称です。

Maximum ChannelsはSPA-3000がFXOポートが1ポートなので1としました。
複数ポートある場合はその数を入力します。


Dial Rulesは、どの番号の時に発信されるかを設定します。
とりあえず、0で始まる10及び11桁の番号の場合に発信するようにしました。

Trunk Nameは、上記Outbound Caller IDと同じように任意の文字でOKです。
PEER Detailsは、次の通りです。
---
type=friend
host=192.168.1.12 ←①
port=5061 ←②
username=spa3000pstn ←③
secret=password ←④
insecure=invite,port
disallow=all
allow=ulaw
context=from-trunk
dtmfmode=inband
qualify=yes
---

注記
「dtmfmode=inband」は外線着信時のIVRが番号入力受け付けない問題の回避のため(2008/4/18)
「qualify=yes」がないとうまく動かないみたい。

User Contextは、任意の文字でOKです。
User Detailsは次の1行だけ書いています。
---
context=from-trunk
---

Register Stringは、空欄にしておきます。
(空欄にするのは、SPA-3000にレジストする必要がないからです。これ重要!)

以上でSPA-3000のSIP登録は完了です。

5.画面上部に「Apply Configuration Changes」というマークが出るので、
これをクリックします。

確認画面がでてくるので、「Continue with reload」をクリックします。

以上でSIP登録が完了です。