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/var/spool/asterisk/outgoing/(自動発信) と CDR Report List

/var/spool/asterisk/outgoing/(自動発信)を使って発信した際のCDR Report Listのお話しです。


■Sourceの値

アプリケーションから発信すると、Sourceの項目が空白になってしまいます。

このような場合は、outgoingに入れるファイルに次の1行を追加しましょう。

sourceに「1234」と表示したい場合は、
---
CallerID: 1234
---

sourceに「sample_program」と表示したい場合は、
---
CallerID: 1234<sample_program>
---

これで、sourceの項目が設定されます。


■Destinationの値

アプリケーションから発信した場合、
相手方が着信前、すなわちアプリケーションが動く前は、Destinationが空白で、
相手方が着信後、アプリケーションが動くと、Destinationが「s」になります。

これをいい感じで設定する方法はまだ見つかっていません。


CDR Report Listではアプリケーションから発信したときの情報が少ないのですが、
CDR Report Listが参照しているCDRのデータベース(データベース名:asteriskcdrdb、テーブル名:cdr)には、しっかりと記録されています。

状況Destinationlastapplastdata
着信前 DialSIP/NTT-hikari-4/090xxxxxxxx
着信後sDeadAGIscript.php|1|2|090xxxxxxxx