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Trixbox CE2.6

Trixboxを選択した理由

Trixboxを選択した理由はMySQLとの連携アプリーケーションを使えるプラットフォームが欲しかったからです。

最初、AsteriskNOWをインストールして、いろいろと試していました。
今でも、AsteriskNOWは非常に扱いやすいプラットホームだと思っています。

しかし、MySQLとの連携アプリケーションを開発しようと思った時点で、MySQLやphpやApacheなど、いろいろなものを新たにインストールしないといけない状況にぶつかりました。
AsteriskNOWが少ないマシンリソースでもサクサク動いてくれるように最適化されていたことが、逆に壁となってしまいました。

たぶんうまくインストールする方法はあるのでしょうが、rPathやrBuilderなどがどのようなものか?から調べる必要があり、どれだけ時間がかかるか分かりません。

また、導入できたとしても、手間や手順が増えると、簡単に取り扱えるものではなくなってしまいます。

そのため、CentOSベースで、MySQLやphpMyAdminが使えるTrixboxを試してみることにしました。

TrixboxにはCEとProの2つのバージョンがありますが、CEを選択しました。
CEを選択した理由は、まずTrixboxがどのようなものかを把握したいと思ったからです。
そのためにはなるべく機能がシンプルな状態で1つずつどのように動いているのかを確認していくことが、遠回りのようで一番の近道になります。

なお、バージョンは2.6を選択しました。(CDイメージは、trixbox-2.6.0.7-i386.iso)

理由としては、Trixboxの機能追加がとても早いので、それに伴いユーザインターフェースもいろいろと変更されており、できるかぎり最新状態でノウハウを習得したいと考えたからです。

しかし、新しいバージョンの情報はインターネットで探してもなかなか見つかりませんし、書籍もまだまだ少ないので、試行錯誤しながら研究を進めています。

この2~3週間前まで、PBXって何?って感じの私がノウハウを蓄積していく過程を綴っていきます。
すぐに理解しやすいように、操作手順に画像も入れて解説していきます。

情報がまだまだ少ない状態なので、何かしようと思うと、ほぼ必ず悩みます。半日なんてあっという間に過ぎてしまいます。(まあ、煮詰まったら他の用事してるので、トータルはそんなにかかっていないかもしれませんが)

一歩お先で試行錯誤させていただきますので、あなたのAsteriskやTrixboxへの素早いノウハウ習得に役立てば幸いです。